温泉口コミや評判を徹底検証。
本当に格安温泉旅行は良いものなの?安いよりは満足できる温泉旅行にしませんか?


【じゃらん】料理、温泉、おもてなし…クチコミで選ばれた人気宿ランキング

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草津温泉 ぬ志勇旅館

日本の名湯と言われる草津温泉に、
ぬ志勇旅館』と書いて”ぬしゆう旅館”と呼ぶちょっと面白い名前のお宿があります。
明治時代に塗師屋をしていた勇さんという男性が、何を血迷ったか、突然やり始めた旅館という事で、この名前が付けられたのだそうです。何故、漆職人だった勇む三が温泉宿の若旦那になったのか? 実に不思議! 是非その辺りのところを、直接尋ねてみたい物ですね。
こちらのお宿、ぬ志勇さん、比較的高級なイメージのある草津温泉の中でも、かなりリーズナブルな価格で泊まれる温泉旅館なので、思いつきの旅やツーリングの立ち寄りお宿として利用させていただく事も可能です。
はっきり言って、木造3階建ての館内は、エレベーターもなければ、バス・トイレ付のお部屋もありません。
これぞ旅館! そんな感じで、日本文化を紹介する外国人向けの本に登場しそうなお宿です。

けれど、ここのお風呂に一度入った人は、どうしてもまた入りたくなると言います。1泊のうちに何度も入浴する人が結構いるそうですよ。勿論、リピーターも続出中です。
特に高速道路が割引になる週末は大人気で、気をよくした宿のご主人が、ガソリンクーポンをプレゼントしてくれるようになったとか…!?

そんなぬ志勇自慢のお風呂は、地元でも10軒しか引く事の許されていないという、草津最古の源泉白旗の湯のみで満たされています。そのため、浴室は決して広いとは言えませんが、街のシンボル「湯畑」を一望出来る露天風呂を有しているのは、数ある草津温泉内の宿泊施設の中でもこちらのお宿さんだけです。貸し切り風呂もあって、24時間いつでも何度でも無料で理由する事が出来ますから、一人旅の人にも嬉しいですよね。

是非とも先代の勇さんについて、じっくり話を聞かせてもらいに行ってみたいお宿です。

草津温泉『ホテルヴィレッジ』


一昔前までは、おじいちゃん・おばあちゃんが温泉でのんびり滞在すると言うと、山間の湯治場みたいなところを思い浮かべる方も多かった事でしょう。
ところがところが、最近のシニア世代は実におしゃれになったもので、温泉保養と行っても湯治ではなくリゾート感覚で楽しむのが主流なんだそうですね。

そんな今時のご老人様たちに非常に人気が高いのが、『ホテルビレッジ』。

草津温泉のベルツの森に展開する総面積330000平方メートルの広大な総合温泉保養公園「中澤ビレッジ」の中に建つ、洋風のリゾートホテルです。温泉街からは少し離れていますが、マイカー族には巨大駐車場も完備されているので何の問題もありませんし、市街地までの無料送迎バスも頻繁に出ています。しかも、東京や埼玉からは、全席指定のリゾート直行バスも毎日運行されていて、往復のバス代と宿泊をセットにしたとてもお得なプランも用意されています。

車椅子の利用が必要な人への対応も手厚く、な・なんと、館内にはAEDまで完備されているんですよ。おまけに65歳以上の高齢者にはシルバー割引の適応がある温泉ですから、シニア世代の指示を集めるのも当然ですよね。

この地域の気候は、白夜で知られる北欧に非常によく似ているらしく、その立地条件を活かして立てられた、外観も中身も完全ヨーロピアンスタイルのリゾートヴィレッジ。
館内の細かい設備やスタッフの気配りも、福祉の国、北欧に従事しています。

早朝は敷地内での森林浴、午前中は草津のシンボル湯畑巡り、午後は近隣の自然探索、夕食後はライトアップされた夜の温泉街を、それぞれツアーとして、送迎やガイド付で堪能する事が出来るのも嬉しいですよね。

連泊プランもありますので、ご両親へのプレゼント旅行にもお勧めのお宿です。

今回紹介したホテルは、
【宿名】 ホテル ヴィレッジ
【住所】 〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町草津618

草津温泉『小さなホテル ヴァンベール』


秋は大切な人と色づく山へ、大切な一時を過ごしに行ってみたいとは思いませんか?

本当は、綺麗なワンピースの似合うレストランで、豪華なディナーのいただけるしゃれたホテルに泊まりたいけど、お風呂だけは温泉がいいのよね!!
と言う事で、有名な温泉地のホテルを探すと、どうしても大規模な観光ホテルになっちゃって、ロマンティックな雰囲気に欠けてしまいます。
ほら、よく高原で見かけるリゾートホテルほど高価ではないちょっと豪華めのペンション、そんな湯どころプチホテルみたいなお宿が、草津温泉のような老舗の温泉街にもあるといいですよね。
と思って調べてみたら、あったんですねぇ、草津温泉街の中心部から徒歩10分ほどの高台に建つその名もズバリ『小さなホテル バンベール』。

お部屋は浅間山を一望出来るベッドルームで、
ダイニングでいただくディナーは、ボリューム満点のフルコース。
”暖かい物は暖かいうちに、冷たい物は冷たいうちに!”という、シティーホテルのレストランでは当たり前の心得で、一皿ずつ出してくれるそうです。


勿論、お風呂は温泉ですよ。しかも、普段は大浴場として使われている石風呂を、一声掛ければ、無料で貸し切りにしてもらえるというのですから、これはラブラブの2人にはたまらないサービスですよね。

夜はぶらりと賑やかな草津の中心街へ手を繋いで出かけてみるのもいいでしょう。片道10分弱というその距離と時間は、食後に散策を楽しむのに実に最適です。若いカップルなら、これからの季節、紅葉狩りではなく、スキーやスノボーを楽しむために利用してみてもいいお宿なのではないでしょうか?

今回紹介したホテルは、
【宿名】 小さなホテル ヴァンベール
【住所】 〒377-1711 吾妻郡草津町草津246

草津温泉『ペンション ブランシェ』


21世紀に入ってすっかり増えたペットも一緒に泊まれる温泉宿
でも、シェパードやセントバーナードなどの大型犬となると、まだまだ躊躇される所も少なくないのが現状です。

そこで今日は、そんな大型犬と一緒に泊まれるおしゃれで、お湯もおもてなしも実に暖かいペンションをご紹介しましょう。

群馬県の草津温泉にある『ブランシェ』。
ペンションと言っても、勿論そこは日本を代表する湯の国ですから、館内にある4つの入浴施設は、全て24時間入れる掛け流し温泉!!
しかも貸し切りが可能で、露天風呂にはワンちゃん用の浴槽も完備されています。
温泉街と四季の山々を一望出来る高台に建つ立地条件から、草津温泉の中でも1・2を争うロケーションと噂される露天風呂に、のんびり浸かる可愛い我が子の姿、飼い主としては、想像するだけでも幸せな気分になれちゃいますね。

でも、まだまだ驚くでなかれ、こちらのお宿には温水プールならぬ温泉プールがあって、隣接のグルーミングルームやリラックス広場とともに、全て愛犬と一緒に利用する事が出来ます。なんと、犬かきの苦手な金槌犬用のライフジャケットまで用意してくれているそうですよ。

お部屋は和室・洋室、更に、禁煙/喫煙のそれぞれ好みに合ったスタイルを選択する事が可能。
洋室にはペット用のベッドが、また、和室には安心の撥水畳が完備されているので、何の心配も遠慮もなく、愛するお犬様と一緒に楽しい一夜を過ごす事が出来ます。
展望レストランでいただくディナーは、地元の新鮮な野菜をふんだんに使った本格フルコース。勿論、ダイニングにもラウンジにもペット同伴OKです。
そう、ブランシェは、ペットと泊まれるからと言うより、ペットを是非泊めて上げたいお宿として選ばれる超人気の温泉ペンションなのであります。

今回紹介したペンションは、
【宿名】 ペット宿 ペンションブランシェ草津
【住所】 〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町草津226−38

良心的でアットホーム、草津温泉・湯宿上州の宿


この前利用させて頂いた宿はとっても良心的な宿でした。
まず、18:00にチェックインの予定のところ、思いのほか早く16:00に到着してしまったので、車を停めさせて欲しいと言ったところ、快く承諾してくれました。とっても嬉しかったです。ここの駐車場は無料だったので、助かりました。おかげでゆっくり1時間半程、温泉街を観光できました。この時間に散歩できるとは思ってなかったので、良かったです。こういうちょっとしたサービスが、とってもありがたかったりします。
旅館も想像していた程古い感じはなく、スタッフの皆様にもとても親切にして頂きました。散歩のとき外でお会いしたら、もうちゃんとこちらの顔を覚えていてて下さって、挨拶していただきました。もちろん、宿の中でも皆様とても親切にしていただきました。
立地は湯畑までゆっくり歩いて7分ほどの場所にあり、目の前がコンビニなので便利です。部屋からは紅葉が始まった山が見えてきれいでした。
こんなにいい場所で、しかも3連休の頭なのに値段も格安でした。
料理も食べきれない程量が多くて、味も申し分なく美味しかったです♪
お風呂は万代鉱源泉100%掛流しの内湯で、お肌ツルツルになりました。基本的には男女別だったのですが、予約の時間には貸切で使わせて頂くことが出来ました。カップルでの旅行旅行にもいい宿なんじゃないかと思いました。
私たち自身、とてもいい思い出になりました。また機会があれば利用させて頂きたいと思います。ありがとうございました。

今回紹介した旅館はこちらです。
【宿名】 湯宿上州の宿
【住所】 〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町草津633−19

静かで落ち着く草津湯菜の宿・杓凪華

草津の温泉が大好きでよく行きます。
でも、気に入ったお宿がなかなか見つからないのが悩みだったんです。
やはり、心ゆくまで寛げる宿は、小さな宿かな?
と思って調べていたのですが、あまりにも小さな宿だと、結構多くの宿がクレジットカードが使えなかったりするのですが、ここはカードも使えて、ポイントを貯めている私には、それも選ぶときの目安になりました。
そして、なんといっても大人が寛ぐ美食宿というキャッチフレーズに興味を持ちました。
そうして選んだ今回の宿は、広々して清潔な部屋、館内で大変満足しました。雰囲気もとても落ち着けるものでした。
温泉は、内湯のみでしたが、今まで体験した温泉の中でも上位でした。肘や膝が、本当に光りました!時間帯によっては貸し切りにしてくださるあたりも良かったです。

ほか、施設にはセルフバーなどもあり、客を尊重した信頼関係を築いている宿の方の姿勢にとても感心しました。
食事をする場所もゆったりとしていて落ち着きがあり、目当ての料理も、京都で修行なさった料理長自慢の創作料理は土地の旬の素材をとても美しく調理したもので、器のセンスも素晴らしく良く、たいへん美味しくいだきました。 欲を言えば、夜のデザートに、もうひと工夫があれば・・・と思うのですが、メインが素晴らしかった故の欲なんだろうと思います。
次は、雪が降って車で行けなくなる前に、また行こうと思っています。 駐車場が無料なので、車で行ってあっちこち連れて行ってあげたいです。きっと彼らも満足してくれる自信があります。
もう一つ欲を言えば露天風呂があれば完璧なのですが、それで人気になってしまったら予約できない宿になってしまうので、このままでいいのかも、なんて思います。

隠れ家的名旅館、草津温泉小さな湯宿・藍兎


旅先では美味しい物に巡り会うのも魅力の一つ。
でも、山へ行く旅では正直、食事を当てに出来るお宿は中々見つからないので、ちょっと困ってしまいます。。
でも、今回はどうしても草津のいいお湯に浸かりたいということもあったので、あれこれ探してやっと見つけたこのお宿。
オ−ナ−ご夫妻の拘りの料理をいただけるということで『藍兎』さんに寄せて頂きました。

草津に到着後、温泉博物館で宿の場所を確認していると、博物館の従業員の方が親切に、どこの宿を探しているのかと声を掛けて下さり、『藍兎』とお伝えしたのですが、ご存知なかった様子。

結果どうかと言うと、逆に知られざる隠れ家的宿で良かったと思う位、大当たりです。有名処だからといって、何もかもが一流というわけではないですし、伺った時には、お香を焚いて私たちを迎えて下さって、思いがけない心遣いに2人でとても喜びました。

お部屋もお風呂場も、オ−ナ−夫妻だけで切り盛りしてらっしゃるはずなのに、掃除がとても綺麗に行き届いていました。
宿の清潔感って、とっても大事ですから。
部屋数は5部屋だけのほんとにこじんまりした宿で、安心感が大きかったです。
そして、目当ての食事ですは、まず目で楽しめます。
こういう盛り付け真似してみようなどと料理の参考にもなりました。
素材は産地ならではの食物を使用した体にも優しいもので、味はもちろん最高!!
その上、量もたっぷりで大食いの私たちもお腹パンパンでした。
後で調べてみると、あるクチコミ宿ランキング関東・甲信越エリアで「夕食の良かった宿ランキング」第5位に選ばれた宿みたいでした。納得です。
お風呂は内風呂ですが、24時間利用でき、貸し切りにもしてもらえます。もちろん源泉かけ流しで気持ちよかったです。
でも、やっぱろ露天風呂も入りたかったので、近くの露天風呂にも行きました。湯畑まですぐの場所にあるので便利です。
もちろん、駐車場も無料だったので、助かりました。

今回紹介した旅館はこちらです。
【宿名】 藍兎
【住所】 〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町草津223

最高の立地で格安、旅館・草津温泉いきつけの宿 旅館 田島屋


草津温泉はお湯が好きで、交通の便もいいので何度も行ってます。
今回は、草津にたくさんある共同浴場巡りをしたかったので、とにかく立地が良くて安い宿を探していて、泊まったのがこのお宿です。
バス乗り場、スーパーからも近く、もちろん湯畑や共同浴場も近く最高の立地です。
こんないい場所なのですが、感激の安さでした。
素泊まりだったのですが、到着時、夜、翌朝とポットのお湯もちゃんと替えてくれて、サービスと接客は大変満足でした。
安さを期待して予約した宿だったのですが、サービスもとってもアットホームで良かった。
玄関や随所に信楽焼きの狸が置いてあって、それもとっても可愛かったです。そのイメージどおり(?)の田舎の親戚のうちに遊びに行ったかのような、暖いくサービスで、とても心和みました。
食事処を宿の方に聞くと、とても親切に教えていただき、その教えていただいた居酒屋さんも、山の中の飲食店とは思えない美味しい店で、こういう店を知ると、一気に草津温泉通度合いがアップしたように思えました。

そして、目当ての共同浴場は、この宿の立地の良さも手伝って4つもまわることができました。いろんな雰囲気やお湯が楽しめたので、かなり得した気分です。
私たちは電車とバスで行ったので、バス停のすぐ目の前で良かったのですが、駐車場は宿から歩いて3分くらいのところにあるとロビーに居合わせたほかのお客さんに聞きました。こういう宿なので、知らないお客さんともなんだか話しやすいです。彼らの話によると、季節の素材いっぱいの美味しくってボリュームあるいい料理が出たと言ってました。
またくるときは、ここで料理頼んでもいいかもと思いました。

今回紹介した旅館はこちらです。
【宿名】 いきつけの宿 旅館 田島屋
【住所】 〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町草津45

思い出記念日プラン草津温泉・酒仙の宿 晩


結婚一周年の記念日などは美味しいものを食べに行ったりゆっくりと二人で過ごす最良の時間を過ごしたいものですね。
その時を華麗に演出するプランがココにはあります。


サービス内容を見てみると、誕生花や誕生石などの好みのカクテルとケーキをプレゼントということで、温泉旅行とそういうサービスは結びつけて考えていなかったのですが、予算はそんなに多く取れなくていい様なリーズナブルな料金設定です。

落ち着いた雰囲気で、従業員の方はとても親切で感じの良いペンションでした。
食事はどれも丁寧に作られていて、見栄えも良く、美味しくてボリュームがあって言うことなし。

プラン内容にあったケーキはとても凝っていてフルーツたっぷりの素晴らしいもので、見た目も味も大変素晴らしかったです。
宿からシャンパンのサービスもあったりします。
また作って頂いたオリジナルカクテルもどれもほんとに美味しくて初めて飲むものも多く、大満足出来るんではないでしょうか?
ほか、美味しい地酒2種類もいただけました。
お風呂も内風呂露天風呂の両方があってけっこう広かったし、内側から鍵がかかるので貸切に出来てカップルには安心です。
泉質は無臭のお湯で臭いを気にしなくて良く、とても温まるいいお湯でした。24時間入浴可なので、何度も入れました。心行くまで温泉を楽しめました。
湯畑まで徒歩10分と書いてあったので、ちょっと遠いかな?と思っていたのですが、散歩にはちょうどいい距離で、逆によかったです。
駐車場は大きな宿と違って、すぐ近くに置けて便利でした。


今回紹介したペンションは
【宿名】 酒仙の宿 晩
【住所】 〒377-1711 吾妻郡草津町草津547

激安!草津高原ユースホステル


我が家では家族全員でスキーしていて、1シーズンに何度も行くので、宿泊施設が安くあげるというのは、スキー旅行の必須条件なのです。

でも、ただ安いだけでもは物足りず、温泉も楽しめる安い宿を探していたところ、草津国際スキー場まで歩いて7分の草津高原ユースホステルを見つけました。
なんといっても、ここの目玉は3人から6人なら何人で泊まっても追加料金のない、一室料金固定プランです。
家族4人で土曜日の晩に泊まっても一室15,000円というのは、感激の安さです。
もちろん、この値段ですので食事は付いていませんが、部屋にはキッチンが付いているので、みんなで鍋をしました。環境がいつもと違うせいか、この日ばかりは子供も喜んで用意を手伝ってくれて、大助かりでした。
朝は630円でこちらの朝食をいただきました。セルフサービスですが、味も量もしっかりしていて、スキーに備えて充分に栄養が補給できました。

残念ながらこのホステルのお風呂は温泉ではないのですが、せっかくなので草津一番の源泉として名高い白旗の湯の共同浴場に入ってきました。とろっとして、まとわり付くような泉質が、とても気持ちよかったです。こんないい温泉に無料で入れるなんて、さすが草津温泉ですね。

ここのマネージャーさんは、温泉観光士をしてらっしゃるので、この温泉やほかの温泉の泉質や効能についても詳しく話をしてもらいました。草津にはなんと18箇所の共同無料温泉があるらしいです。
そんなに商売っ気のある様子で話をしてらっしゃった訳ではないのですが、色々聞いていると、次はこの温泉にも行きたい、こっちにも行きたいと、欲が沸いてきます。
どの道、シーズンに何回かはスキーに行くので、このシーズン中にも、もう一度くらい行こうかなと思ってます。

今回紹介したホテルはこちらです。
【宿名】 草津高原ユースホステル
【住所】 〒377-1711 吾妻郡草津町草津464−1

お座敷付きの貸し切り露天風呂 草津ナウリゾートホテル


以前、別の温泉で貸し切り露天風呂を利用したことがあるのですが、そこの貸し切り露天風呂はとりあえず貸し切りなだけで、全然良くなかったので、ずっとどこかでリベンジしたいと思っていました。
そして、口コミや評判で人気宿として見つけたのが、草津ナウリゾートホテルです。

ここは、お座敷付きの貸し切り露天風呂が5種類もあるということなので、さぞや貸し切り露天風呂に力を入れている宿だろうと予想を立てて行ってきました。
ここの貸し切り露天風呂は檜浴槽2つと、信楽焼きの浴槽3つで、やっぱり檜がいいかな?思い、それに入ることにしました。
で、その結果はというと、本当に素晴らしく良かったです。
前回の貸し切り露天風呂は露天なだけで周りは塀に囲まれてて、景色がなかったんですが、今回のお風呂は、雪景色も見える露天風呂でした。

しんしんと降る雪を見て冷たい空気に触れながら、熱いお湯にゆっくりと浸かるのは本当にいい気分でした。
お風呂上りに、お風呂の直ぐ奥にあるお座敷で寛げるのも、凄く良かったです。こういったちょっとのゆとりがあるかないかで、リラックスできるかどうかに大きな差がでてきますから。
そして、ここのエステサロンにはタラソテラピーがあったので、それも受けてきました。
山の中で受けるタラソセラピーはなんともいえない気持ちよさでした。技術もしっかりしていて大満足です。
温泉エステの効果でお肌ツルツル、ピカピカになりました。

食事は夕食、朝食ともバイキング形式で、実を言うとあまり期待していなかったのですが、特に夕食のバイキングは良かったです。揚げたての天麩羅に、焼きたての焼肉、お寿司も握りたてで、どれもこれもとっても美味しかったです。

あと、夜中に大露天風呂に入ったのですが、ここの大露天風呂は国立公園ベルツの森の中にあってビッグバスとも呼ばれているらしく、自然の息吹を感じながら、綺麗にライトアップされたお風呂で、貸し切り露天風呂とはまた違った良さがあって、満足できました。温泉と高原リゾートのいいとこ取りの大露天風呂でした。設備の良さもさることながら、24時間いつでも入れるというのは、ありがたいです。
今回は、泊まりでゆっくりしましたが、日帰りプランもあるみたいですし、軽井沢駅からノンストップのシャトルバスも往復してるみたいなので、次回はそれを利用した日帰りも考えています。

今回紹介したホテルはこちらです。
【宿名】 草津ナウリゾートホテル
【住所】 〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町草津750

湯治のできる草津温泉 尻焼き風呂の桐島屋旅館


最近は、日帰り温泉旅行が人気ですが、今日は本格的な湯治のできる老舗旅館の紹介をしたいと思います。
草津温泉・尻焼き風呂の桐島屋旅館は素晴らしい立地にある古い旅館で、山公園に隣接した静かな場所に立地し、湯畑や、各名所へも徒歩数分で行くことができます。

湯治となると滞在が長期に渡るので、こういった立地の良さも宿選びの重要なポイントになるでしょう。
大浴場は尻焼き風呂というユニークな名前が付き、薬効高い草津温泉独自の入浴のスタイルを取りやすくする為に作られています。草津のような良い温泉では股を開いて入浴し、温泉のエネルギーを体内に作用させ、その流れを「のの字」と表現します。普通の温泉ではこういうことはしないほうがいいようです。※この大浴場は24時間入浴可能です。

昔から、湯治10日(とうじ・とうか)と言われ、10日間湯治を続けると体の回復が一サイクルします。そのとき、「巡り湯」などをすると、回復過程が中断してしまい、これが温泉との馴れ合いが大事と云われる所以なのです。また西洋医学のような対処法で即効性をもたらすものではなく、自分の自然治癒力を高めることに重点が置かれますので継続が必要です。

このような難しいことは、宿にいる温泉アドバイザーの方がじっくりと説明してくれます。やはり、にわかじたての温泉通とは違った、本格的なアドバイスが受けられます。

健康増進をあらゆる角度から良く考えられているこの宿の食事は、まさにスローフード。親戚の田んぼで作る3種類の無農薬古代米と発芽玄米、分搗き米等を使用したもので、味わいからして体への優しさが実感できます。味噌も自家製です。そのほかの食材も親戚の畑などで採れた、新鮮で安心なものばかりが使用されています。これだけでも、病気が治ってしまいそうです。
四季折々の自然が楽しめるこの旅館ですが、春には見事な桜が楽しめる部屋もあります。
毎年の楽しみにしてもいいかも知れません。
無料駐車場も20台完備されているので、車での旅行時も安心です。
じっくりと温泉を味わうことのできる名旅館です。

今回紹介した温泉旅館はこちらです。
【宿名】 尻焼き風呂の桐島屋旅館
【住所】 〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町草津541

カップル温泉 草津温泉 金みどり


初めての草津温泉にピッタリ。
ここは、湯原に歩いて行けるわりには比較的リーズナブルで、離れの貸切露天風呂が使え、朝夕ともに部屋食のプランがあったので、初めての温泉旅行にいいんじゃないかと思い予約しました。

当日は、雪が降っていてとても寒かったですが、心温まる「金みどり」さんのもてなしに心も体もポカポカになりました。
到着すると、まず柚の飲み物が出され、好きな浴衣を選べてとても喜んでました。
行ってから気づいたのですが、創業120年の老舗旅館のようで、サービスも細かいところまで行き届いているなと思いました。自分の選択は間違いじゃなかったと、このとき思いました。
選んだ貸切露天風呂は、宿の人がカップルにオススメというので、丸い石をくり抜いた石造りの湯にしました。お洒落な浴槽で、まさにカップル温泉という感じでした。
食事も全体的に上品なお味でおいしかったです。あんまり料理に詳しくないのでただ美味しいと思って食べていただけなのですが、旬の魚や野菜がとても丁寧に料理されているということでした。
こんな贅沢な料理を自分たちの部屋でゆっくり味わえて、とても良かったです。
食事の後は、もちろん二人で浴衣を着て温泉街を散歩。
女性ってやっぱりこういうサービスはうれしいですね。

朝食も部屋でゆっくりまったり食べることができるので、とても良かったです。温泉の朝は、やっぱりこうでなくっちゃという感じでした。
初めて予約した温泉旅館でしたが、けっこう当たりだったんじゃないかな?と思ってます。

今回紹介した温泉旅館はこちらです。
【宿名】 昔心の宿 金みどり
【住所】 〒377-1711 吾妻郡草津町162

ネットユーザー高評価温泉・草津温泉望雲


草津は縁あって過去にも複数回行っていますが、25年目の結婚記念日、ネットで高評価だった望雲さんに初めてお世話になりました。
訪れた日は、生憎の雨にも関わらず、泊中、帰りの車中も大変満足できる内容の旅になりました。
料理、部屋、サービス、立地、お風呂、アメニティ、全て思っていた以上に素晴らしいものでした。
中でもお風呂は最高だったと思います。名湯草津温泉のなかでも、屈指のいいお風呂なのではないでしょうか。お風呂の充実だけであれほど寛げる所は無いと思います。
私たちは銀婚式記念ということもあり、ちょっと贅沢に露天風呂付の和室に泊まりました。この部屋風呂でさえ天然温泉掛流しです。
ここでゆっくりと心置きなくプライベートな温泉旅情を味わうだけでもいいくらいの素晴らしいお風呂なのですが、やはりほかも入ってみたくなるのが心情です。
万代源泉と西の河原源泉という二つの種類の温泉が岩や檜をふんだんに使った6種類の内湯や露天風呂で楽しめました。
二人別々に全ての温泉に入ったのですが、私は万代の湯という万代源泉の露天風呂が野趣溢れていて一番好きでした。日ごろの疲れもすっかり洗い流されました。
風呂から風呂へと渡り歩く廊下も、まだ新しいので綺麗なのはもちろんなのですが、裸足で歩いてもいいくらい掃除も行き届いており、とても清潔感がありました。
料理は部屋食で、目にも美しい懐石料理が並び、お酒の銘柄メニューも豊富で、普通の店ではなかなか置いていない私好みのものもあり、非常に嬉しかったです。久しぶりに二人でゆっくりと晩酌を楽しめました。
そして、湯原の周りを少し散歩した後、少し照れくさかったのですが、この温泉に頼んでおいた花束をプレゼント。
夫婦揃っての温泉旅行で、少し新婚気分を思い出しました。

今回紹介した温泉旅館はこちらです。
【宿名】 草津温泉 望雲
【住所】 〒377-1711 吾妻郡草津町草津433-1

還暦のお祝いを草津の老舗旅館で・・・ホテル一井


還暦祝いは何がいいかといろんな人に聞いたりしてみると、温泉旅行がいいのではということ。
どうせなら人気の高い温泉に行こう!!ということに。
お祝いなので立地もよく300年余りの歴史のある名旅館として名高い草津温泉ホテル一井に行くことにしました。
案内された部屋は、最上階の窓を開ければ湯畑の見えるとても広い部屋で、平日で空いているとの事だったのですが、還暦のお祝いにこんな良い部屋が取れるなんてとてもラッキーでした。母も感激して大喜びでした。
肝心のお風呂は、大浴場が内風呂で白旗源泉を使ったお湯でヌルヌルとまるでまとわり付いてくるようなお湯で、名旅館の評判を裏打ちするかのようでした。露天風呂は庭園風の風情あるもので、こちらはさらりとした万代鉱源泉でスベスベした感じでした。一つの宿で2つの泉質を楽しめて良かったです。
名物の湯揉みショーも直ぐに観に行くことができ、散策も気軽に楽しむことができました。湯畑下の湯滝も行ったのですが幻想的な景色にまた感動しました。
食事は和会席を部屋でいただきました。どのお料理も彩りよく盛り付けられ、部屋の窓から湯原を見ながら3人で美味しくいただきました。3人揃ってこんなに楽しく食事できたのは久しぶりでした。普段はなかなかこういう機会が取れないので、本当にいい親孝行になりました。
さすが、高級名旅館だけあって従業員の方の接客も一流で、決め細やかな心配りがとても心地よかったです。
母のお祝いでしたが、3人ともとても存分に楽しめました。
かなり気は早いですが、米寿のお祝いもここでまたできるといいねなんて話しながら帰ってきました。

今回紹介した温泉宿はこちらです。
【宿名】 草津温泉 ホテル一井
【住所】 〒377-1711
群馬県吾妻郡草津町草津411

新築露天風呂の草津温泉 スカイランドホテル


今年の8月に露天風呂と貸し切り風呂が改築されたということだったので、ちょっと気の早い紅葉狩りも兼ねて彼氏と一緒に草津スカイランドホテルに行って来ました。

ここのホテルそのものは創業35周年ということで、建物全体は古いけど、この古さがなんとなくおばあちゃんの家に行ったようなレトロ感もあり、これはこれで素敵だと思いました。中はとても綺麗に掃除が行き届いていて清潔感もばっちりでした。
チェックインして部屋に入ると、とても感じのいい若女将がご挨拶にいらして、その笑顔を見ていると、往路のドライブ疲れが少し和らいだ気分になるような方でした。
でも、もっと疲れを癒したい私は、まずは露天風呂に入りました。改装したての真新しいこのお風呂は、檜をふんだんに使った気持ちの良いお風呂でした。緑豊かな景色も見えて、ここだけでも温泉と高原リゾートの両方をに楽しめました。お湯はツルツルして味はちょっと酸っぱく、温泉らしい温泉です。
食事は沢山のお料理が綺麗に並び、嬉しくなって何枚も写真に撮りました。器や盛り付けもそれぞれとっても工夫されてます。初めて上州牛を食べたのですが、食いしん坊の私も満足できる量と、グルメな彼も舌鼓を打つ美味さの柔らかいお肉でした。お腹いっぱいになってもまだお替りしたいほどの美味しさでした。

食事の後はやっぱり浴衣と羽織での夜の散策です。この日はあいにく小雨の降る夜だったので、ちょっとかっこ悪いかな?と思ったのですが、足元は靴下にスニーカーで出かけたのですが、このお陰で坂道や階段も歩きやすかったです。フロントで傘を貸してもらえてとても助かりました。雨の温泉街もなかなか風情があっていいものです。
散歩から戻ったあとは、部屋で少し休憩して2度目のお風呂、総檜作りの貸し切り風呂に入りました。ここは露天風呂ではないけれど、大きな窓のすぐ外には囲いに囲まれた小さな庭があり窓を開けると夜風が気持ちよく、壁も床も湯船も全て檜。そして新築ほやほや。とても贅沢な内風呂に入っているような気分でした。カップルにはとってもお勧めです。ほんとにあんなお風呂が家にあったら、幸せだろうなと思います。
売店には「山ぶどう酒」や「ピリカラミニきゅうり」が売ってあったので、それらを買って部屋で晩酌をしました。どちらもとてもおいしかったです。お茶うけに出た「牛蒡せんべい」もこのあたりの特産かな?これも美味しかったです。
いいお湯に入って、散歩して、美味しい食事をいただいて、珍しいお酒と珍味で晩酌をして、ふわふわのお布団でぐっすり眠ることができました。
翌朝は、丁寧に作られた朝食をいただいて、私たちは白根山湯釜までドライブしました。ここは標高が2000mくらいあるので、10月の初旬から一足早い紅葉を楽しめるんです。昨日の雨と打って変わって大変いい天気で、雨が振った後のとてもクリアな青空の中、エメラルドグリーンの湯釜の近くではナナカマドというの葉が真っ赤に色付き、湯釜の反対側にある弓池や逢ノ峰の紅葉もしっかり色付いてまさに秋も本番!という風情でした。
こんなにいいこと尽くめでいいの?と思うほど、得した気分です。大満足の温泉旅行でした。
冬には、スキー場までの送迎バスも出るみたいなので、冬のスノボ&温泉ツアーもいいね、と計画しています。楽しみです

今回紹介した温泉旅館はこちらです。
【宿名】 草津スカイランドホテル
【住所】 〒377-1711
群馬県吾妻郡草津町草津530―3

草津温泉 温泉ランキング口コミ1位 奈良屋


草津には主に6つの源泉があり、湯畑の隣から出ている白旗源泉は、その中で最も古い源泉と伝えられています。
はるか昔、源頼朝が見つけて入ったと語り伝えられるいで湯です。

明治時代に「御座の湯」から、源氏の白旗にちなんで「白旗の湯」と命名されたそうです。奈良屋はこの白旗源泉から自然の傾斜を利用して温泉を引き込んでいるらしい。
そんな歴史を持ち、自然の流れに従順な方法で引かれたここの温泉は、名湯草津温泉の中でも極上の湯。ひとたび入ればお肌スベスベ、ツルツル。多くの温泉旅館ランキング口コミ1位であるのもうなずける。
湯煙りが立ちこめ、硫黄臭に白濁りした草津ならではの湯、湯の花などで旅情をかきたててくれ、何とも言えない充実感。
目まいがする程の熱い湯ではあるけれど、これぞ、草津の湯の草津らしさであろう風情を満喫できる。

大浴場は男女別の露天風呂で、檜をふんだんに使った清潔感溢れる開放的な温泉。貸し切り露天風呂も総檜作りと信楽焼きの湯船のものが2つあり、早めのチェックインで無料で利用できるサービスもあります。こじんまりとした家族風呂で落ち着くのもまた一向。

この贅沢な湯を持つ奈良屋には、湯原を見下ろせる客室もあり、豪華な温泉情緒を満喫できる。
そんな素晴らしい部屋のある旅館なので、目の前の湯畑を中心に伸びる何本もの細い路地を湯上りに散歩し、土産物店、レトロ風の店、旅館、民家で形成された素晴らしい温泉街を散策するのもとても楽しい。
料理も量・質共に満足できる内容で、特に上州牛の石焼きは、肉が軟らかく好評の様子。
こんな風情ある贅沢な昔ながらの温泉宿は、宿泊ももちろんいいけれど、日帰りでの利用も可能。気軽に老舗温泉旅館を堪能するのも、また良し。
歴史と伝統の中に気軽さも取り入れた贅沢な温泉宿です。

今回紹介した温泉宿はこちらです。
【宿名】 奈良屋
【住所】 〒377-1711
群馬県吾妻郡草津町草津396

敬老の日を家族で祝う草津温泉のかんぽの宿


我が家では、車椅子生活を余儀なくされているのおばあちゃんがいるので温泉地で利用できる施設が少ないのが悩みの種でした。
あるとき、バリアフリーに力を入れているとの噂を聞き、ほかの設備や料理などもよさそうな『かんぽの宿草津』で、思い切って敬老の日を家族でお祝いすることにしました。実は満80歳の誕生日祝いは、これといったことができなかったので、今回はその分も兼ねての旅行です。
宿選びの決め手は、ここの貸切風呂でした。介護機能付の貸切風呂には、介護用リフト、介護用イス、車椅子用トイレの設備があるので、私と主人でなんとかおばあちゃんをお風呂に入れてあげることができました。貸し切りなだけでも、介護機能が付いているだけでも不可能な行為ですのでとても助かりました。
館内のほかの施設もバリアフリー度が高く介護用ベットもありとても便利でした。
そして、今回の旅行はおばあちゃんのためでもありますが、家族のためでもありましたので、おばあちゃんを温泉に入れてあげた後には、交代で露天風呂にもゆっくりつかってきました。
木々に面した露天風呂はとても静かで、草津のお湯を満喫できとても良い思い出にもなりました。
湯畑周辺からは離れているので とても静かで快適な露天風呂でした。お風呂の後の料理も松茸のしゃぶしゃぶや特選黒毛和牛のステーキなど、普段は食べることのできないような物が並んでいて特別な日って感じで皆大満足。
おばあちゃん孝行のために企画した旅行ですが、実は私が一番癒されていたのかも知れません。
もちろん、温泉旅行はもう無理なんじゃないかとあきらめていたおばあちゃんも大喜びでした。
思い切って行って、本当に良かったです。とても素敵な敬老の日と米寿のお祝いを兼ねたプレゼントができました。

今回紹介した温泉宿、旅館、ホテルはこちらです。
【宿名】 かんぽの宿草津
【住所】 〒377-1794
群馬県吾妻郡草津町草津464−1051
かんぽの宿草津