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神の恵み 長野県 昼神(ひるがみ)温泉

南信州 長野県の昼神温泉。
古代の歴史をところどころに感じる。

昼神はお話上の神様の名前、岩の中に閉じこもってしまった天照大神を導き出す方法を考えた神様。
その神様の考えのおかげで、再び昼の明かりを取り戻すことができたので、昼神様と言われているんだそうですよ。他にも諸説あるようですが。

昼神温泉は、アルカリ性単純硫黄泉でして、リウマチの患者さんには効果的な温泉のようです。昼神温泉は、体を優しく包んでくれるでしょう。

昼神温泉へは、車か最寄の駅からバスかタクシーを使ってアクセスするのが便利かと思われます!

こちらの温泉、最寄の観光地には「はなもも街道」というのがありまして、5月中旬くらいまで、街道沿いの数千の花桃がぱっと赤・白・ピンク色に咲き誇っているんだそうです。
ドイツのミュンヘンから連れてこられたこの花桃たちを見上げれば、遠い異国を思い起こしたり、そうでなければどこか違う次元の世界を連想させたりする、くっきりとした花の色と空の青とのコントラスト。とってもキレイで見ごたえありですよ。温泉上がりのほてった体で、優しい風感じながら、ゆっくりと散歩をしていみるのはいかがでしょうか?

昼神は、信州にありますので、せっかく行くのなら、おいしいおそばや野沢菜をほおばっておかなければ絶対損です!もったいない。昼神温泉卿の朝市というのがありまして、本物で安心な美味しい地場農産加工品をたやすくゲットすることができますよ。

そんな昼神温泉へぜひ行ってみてください。

白骨温泉でゆっくり疲れを取る 

中部山岳国立公園のなかに位置し、硫黄の匂いのする乳白色の湯で知られる『白骨温泉』。湯口から出るお湯は、はじめは無色透明だが、時間が経つとあの乳白色になる。
 もともとは、「白船(シラフネ)」と呼ばれていたが、中里介山の長編小説「大菩薩峠」(白骨の巻の中で白骨と呼ばれた)ことから一躍有名になり『白骨温泉』という呼び名が一般化した。
 単純硫化水素泉の湯は、胃腸病、動脈硬化、神経系統諸病などに効果あり「三日入れば三年風邪知らず」との異名も。渓谷の美しさは息をのむほどに美しく、人気の有名観光地でありながら、秘湯の風情を残し、訪れた人をがっかりさせない清らかさがある。
 ここの温泉街は、昔ながらの木造の温泉宿が、タイムスリップしたかのロケーションとなり、ゆったりとした夢心地にいざなう。道路際から急な階段を降りたところにある、『煤香庵(ばいこうあん)』なる人気の野天風呂。お食事もおいしく、オススメのスポット。ぜひ足を運んでみたい。(紅葉まっさkりの観光シーズンには混雑し、ゆっくりできないこともあるそうだ。思いきって早朝8:30くらいから待機して風呂にはいるのも楽しむコツかも)

男風呂は、解放感あふれる丸見え状態らしい(苦笑)。
 日本アルプスなど近隣の登山を終えた旅人が立ち寄ることも多く、この温泉街も急な坂道が結構多い。足腰が達者なうちに、ぜひ行ってみたい。