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本当に格安温泉旅行は良いものなの?安いよりは満足できる温泉旅行にしませんか?


【じゃらん】料理、温泉、おもてなし…クチコミで選ばれた人気宿ランキング

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著名人も多く訪れた霧積温泉

群馬県安中市にあり、群馬県と長野県の県境にある霧積温泉。その歴史は古く、温泉の開発が始まったのは明治21年頃からと言われています。それもそのはず、内閣総理大臣を務めた伊藤博文もこの地を訪れ、明治憲法の草案をしたというから歴史の重みを感じさせる由緒ある場所なのです。

しかし、ただ時間が過ぎていっただけの、人々から忘れられた古い温泉ではありません。かつて、勝海舟や小山内薫、幸田露伴らが訪れたことからもその歴史はうかがい知れますが、霧積温泉といえばやはり「人間の証明」が有名でしょう。
西條八十の「帽子」という詩が同小説のモチーフとなり、話題を呼びました。古くからも、また現在も必要とされるこの温泉。「帽子」の詩にも見られるように、郷愁を感じさせる、故郷の母や昔々に大切にしていたものを思い出す……。ふと原点に返りたい、そう思ったときにぜひ立ち寄ってみたい場所です。

温泉は湯量が豊富で1分間に300リットルも流れているそうです。お湯も40度くらいとついつい長湯してしまいそうな心地よさです。霧積温泉である「金湯館」、「きりづみ館」、いずれも露天風呂はありませんが窓からは木々の美しさを望むことが出来ます。四季それぞれの楽しみ方がある温泉なので、年に何度でも訪れて楽しめることでしょう。山歩き以外にもヤマメなどの渓流釣りも出来るので、夏もおすすめの季節です。無色透明のお湯に癒された後は、近くを散策するのも良いかもしれませんね。

温泉はもちろんのこと、文学が好きな方はより楽しめるのではないでしょうか。かの与謝野晶子もこの地で歌を残したと言われています。短歌や文学には興味がない!そんなことを言わずに湯に浸ってみて下さい。
何かふっと心に思うものがあるかもしれません。

隠れ名湯人気ランキング 亀沢温泉

紅葉も見ごろを迎えた秋・本番。色づいた木々を眺めながら、温泉でゆったりリラックスしてはいかが?
群馬県高崎市の「亀沢温泉」は、知る人ぞ知る名湯なんだとか。「群馬の温泉」というと伊香保温泉が有名ですが、亀沢の湯も引けをとりません。しかも、こちらは女性に喜ばれる温泉。そのわけは、昔から「美人の湯」として親しまれているからなのです。

温泉の醍醐味といえば、やはり露天。こちらには男女専用露天風呂があります。湯当たりはやわらかで、温度はやや熱め。露天というとぬるいところもありますが、この時期にはちょうどよい湯加減です。周りは森に囲まれているので、とても静かで空気もきれい。また、夕方から夜にかけての入浴は、次第に闇と静寂に包み込まれる感覚が味わえるので、オススメです。

さて、気になる効能は、関節痛や肩凝り、皮膚病など一般的な温泉で得られる効果プラスお肌の美容効果。透明なお湯はさらさらで、浸かっているうちに肌がつるつるになる感じです。もちろん、冷え性や婦人病など私たち女性の悩みにも効くそうですよ。地元では、「親の説教と亀沢の湯は後からじんわり効いてくる」と言われているそうですから、通えば通うほどその効果が発揮されるようです。

ログハウス風の外観の温泉保養館には、客室が15室あり、収容人員は52名。 打たせ湯、寝湯、かぶり湯の他にも、泡沫浴や圧注浴もできます。中でも泡沫浴は、ぶくぶくと泡がはじける際に超音波が生じ、マッサージ効果があるのだそう。凝りを感じる部分に集中的に当ててみて。

東京・新潟方面からは関越自動車道が、長野方面からは上信越自動車道が利用できますよ。
日常の喧騒から離れて、のんびりと流れる時間を楽しめること間違いなし! 「隠れた名湯」と呼び声の高い「亀沢温泉」へと足を運んでみてください。

四万温泉の格安ホテルに泊まる

群馬県の広大な自然に囲まれた四万温泉のご紹介です。
 四万温泉のある、群馬県四万には、ニホンザル、ニホンカモシカの生息する大自然があります。それから、青く広がる奥四万湖。人口の湖ですが、湖畔にそって立ち並ぶ春の新緑はきらきらと輝いて見えるはずです。とにかく自然が多くて、美しいのが魅力ですね。
アクセスは、中之条駅からタクシーかバス。ちょっと不便だけれど、その分美しい自然に囲まれていて。キレイな空気がとても美味しいはず。そして、広がる自然は、疲れたあなたにきっと癒しを与えてくれるはずです。
 他には、東京からですと、四万温泉―東京間を結ぶ高速バスがあります。毎日運行されているようなので、手軽に四万温泉まで行くことができるでしょう。旅の費用を安くしたい方は、ぜひ要チェックです。もしかしたら、格安で旅行が可能になるかも?!
四万温泉には、外湯もたくさんあるので、日帰りで楽しむのもいいですよね。また、宿泊する宿、ホテルもいいとこたくさんありますよ!
 山口(やまぐち)館、たむら、鶴屋、いずみやなど。
 四万温泉の「いずみや」さんでは、山菜取りも行っているようです。5月は山菜がいい季節。青々としげる優しい季節。山菜を取る楽しみ、食べる楽しみ。「楽しさいっぱい」で、春はとってもお得ですよ。ぜひ山菜取りに出かけてみてくださいね。
 四万温泉に行ったら、美味しい地酒を飲んでみるのはいかがでしょうか?『貴娘』というお酒が有名みたいですよ。他にも、四万温泉の水で仕込んだお酒があったりと、いろいろ種類があるようなので、美味しい料理と一緒にぜひいかがでしょうか。温泉、美味しい料理、お酒。ちょっとぜいたくな時間を過ごせそうですよね。

草津温泉の特徴と効果効能

三大温泉のひとつ草津温泉。
草津温泉のある草津は、首都圏から気軽にでかけられる高原と温泉の町です。車で行ってもよし、電車やバスを使ってもよし、と気軽にアクセスできるのがうれしいですよね。
草津温泉の特徴は、なんといっても豊富な湯量ですね。自然湧出量は日本一を誇っています。豊富な湯量が特徴の草津温泉は、100%天然温泉で、源泉の湯をくまなく堪能できるんですよ。
草津温泉の特徴、2番目。酸性度が高いこと。
ph値なんと2.1!(ph値が低いほど酸性)レモン汁と同じくらいの酸性度なのです。このくらい酸性が強いと、1円玉なんかだと1週間くらいつけておくと消えてしまいます。殺菌力が強いので、温泉療養に効果があるといわれているんですね。
草津の湯は保湿効果抜群で、アトピーで超乾燥肌もツルツルに!
温泉に入った夜は痒みも無いことが多いようです。。
それから、草津の湯は高温で子供さんには注意が必要なのですが、これも草津温泉の特徴なのです。チョイナチョイナと掛け声をかけながら、浴槽にならんで湯もみをしている女の子たちの姿を見かけたことがある人もいると思うのですが、これは木の板でお湯を混ぜることによって、温度を冷ましているんです。源泉はとても熱いのですが、水を薄めて入っては、温泉の効果がなくなると明治頃からはじまったそうです。
現在では、湯畑から長い木の樋を伝わせて徐々に温度を下げているようですが、湯もみの様子を見学・体験できるところもあるみたいですよ。
草津温泉に詳しい方はご存知かと思いますが……。
草津には6つの源泉があるんですね。有名なのが、湯畑。それから、万代、西の河原、煮川(にかわ)、白旗、地蔵。泉質自体は、そんなに変わらないのですが、入り比べをしてみるのも楽しいかもしれませんね。